パニック障害改善LABOへようこそ

パニック障害を抱えながら過ごす毎日・・・・それはまるで出口の見えないトンネルの中にいるような不安がつきまといます。

しかし、正しい知識を持ち適切なアプローチを続けていけば、パニック障害は改善というゴールにたどり着くことができるこころの病です。

当サイト「パニック障害改善LABO」は、あなたがあなたでいられる、自分らしい生活を取り戻すためのヒント、実践的な情報を発信する専門メディアです。

パニック障害の「症状」と向き合う

パニック障害の代表的な症状は、突然襲ってくる「パニック発作」です。

激しい動悸、息苦しさ、めまい、そして「このまま死んでしまうのではないか」という強い恐怖感に襲われます。

ここでぜひ知っておいて欲しいことは、パニック発作というのは身体の中で危機的状況を警告するアラートが誤作動を起こしている状態にすぎない、ということ。

まずはこの“身体の仕組みを理解する”ことから改善への道は始まります。

なぜ起きる? パニック障害の「原因」

パニック障害が起こる原因は「性格の弱さ」や「甘え」では決してありません。

脳内の神経伝達物質(セロトニンやノルアドレナリンなど)のバランスが乱れ、脳内の“不安を司る部位”が過敏に反応してしまうことが主な要因と考えられています。

パニック障害の原因は主に、

過度なストレス

心配や不安過多

溜まっている疲れ

不規則な生活

幼少期のトラウマ

両親との関係性

などが引き金となり発症することが多く、こころはもちろんですが「脳と身体」の両面からケアしていく視点が大切となります。

「乗り物」への苦手意識と広場恐怖

パニック障害を抱えている人の多くは電車やバス、飛行機といった乗り物への苦手意識を持っています。

「途中で降りられない」「トンネルが苦手」「電車が急に止まったら・・・」など、閉鎖的な空間への恐怖(広場恐怖)から外出を控えるようになってしまいます。

当サイトでは、段階的に行動範囲を広げていくための具体的なトレーニング方法についても詳しく解説しています。

明日からできる「対処法」と「治しかた」

パニック障害の治していくにはステップがあります。それは、

対処法 ⇒ 治しかた

という2ステップです。

パニック発作、予期不安の対処法を学び実践しながら、実際にパニック障害を改善させるための治しかたに取り組んでいく。

この2ステップをバランスよく組み合わせることで脳内アラームの誤作動を予防し、思考のクセを修正しながらゴールへと進めていきます。

パニック障害改善LABOは、パニック障害を改善するためのすべてを提供しています。