パニック障害で治療ができる施設

パニック障害というこころの病を改善していくのに、治療できる施設は大きく分けて3つ(カウンセリング、心療内科、精神科)あります。

こちらでご紹介する3つの施設ともそれぞれ役割が違いますので、現状に合わせた施設を受診し、改善に望むのが最良です。

ここではパニック障害において足を運ぶ必要のある3大施設についてお話していきますね。

こころの病専門のカウンセリング施設

様々な病院ほど多くないにせよ、パニック障害や不安障害などこころの病を専門的に取り扱っているカウンセリング施設は複数あります。

たとえばいまご覧になっているこの「パニック障害改善LABO」というWEBサイトも、パニック障害を専門的に取り扱うカウンセリング施設の位置づけです。

パニック障害改善LABOは様々なカウンセリング手法(心理療法)を用い、パニック障害を改善して自由を取り戻したい人のサポートをする、という理念を掲げ運営をしています。

カウンセリング施設は病院と違い、

診断ができない(パニック障害であると断定的な発言ができない)

向精神薬の処方を扱えない

「治療」という項目を掲げられない

などNG事項がありますが、向精神薬に頼りきってしまうことなく身体に負荷をかけず、改善を目指せる施設と言えるでしょう。

カウンセリングとは(こころの状態をチェックし改善を促す場所)

カウンセリングというのはクライアントさんとの対話を通じ、様々な観点からパニック障害に陥ってしまった原因や要因、パニック発作の対処法や応急処置、ときに心理療法を用い多角的に「パニック障害の改善」を促していくものです。

先ほども簡単に述べましたが、カウンセリングと病院の大きな違いは、

診断ができない(パニック障害であると断定的な発言ができない)

向精神薬の処方を扱えない

「治療」という項目を掲げられない

という部分となりますが、それを補うに余りあるほどの専門的な知識や経験、パニック発作や予期不安の対処指導、改善への道筋やゴール設定など、カウンセリングでないと出来ない分野でもあります。

また、病院とカウンセリングの決定的な違いはパニック障害、パニック発作といった専門領域の深さです。

基本的に病院という施設(心療内科、精神科)は“広く浅くの知識で多くの患者を受け持つ”というスタンスですので、可もなく不可もなく、といった印象が強い傾向にあります。

この後にご紹介する心療内科や精神科の治療というのは薬物療法がメインとなるため、一時しのぎの対処療法でしかなく、根本からの改善に至らない、といったデメリットがあるんですね。

どちらが良い、悪いということではありませんが、現状の状態や状況に合わせ、選択が必要になります。

どのような治療をするのか?(対処法と改善法のダブルアプローチ)

カウンセリング施設でおこなう、病院でいうところのいわゆる治療が「カウンセリング(心理療法)」にあたります。

クライアントさんに提供するカウンセリングは、そのクライアントさんの状況や状態によってどのようなアプローチをしていくか?決めながら、傾聴を主軸としてすすめていきます。

カウンセリングの内容は大きく分けて2つあり、パニック発作や予期不安を減らしていくため、日常生活が少しでも楽に過ごせるように提供する「対処法」、そしてパニック障害そのものを根本から取り除いていく「改善法」となっています。

対処法とは

日常で使える武器をお渡しするようなものであり、楽な呼吸の仕方や簡単な呼吸法(8:6:2呼吸法)、筋弛緩法、リラクゼーション法、などあらゆることをお伝えしていきます。

改善法とは

パニック障害に陥ってしまった原因や要因を解明していき、考えかたや物事の捉えかた、感情の振れ幅など、状況により様々な心理療法を掛け合わせ、パニック障害の根本解決を目指していきます。

場合によっては心理療法よりも傾聴主体でしっかりとお話を聴かせていただき、問題解決へのアプローチを図っていきます。

さらに詳しいカウンセリングについて、パニック障害に対応している様々な心理療法などは下記の記事も合わせてご覧ください。

おおよその診察(治療)時間は?

それぞれのカウンセリング施設によって診察(治療)時間は変わりますが、私どもパニック障害改善LABOでは、カウンセリング1回につき60分とさせていただいております。

また、パニック障害改善LABOではカウンセリング形態についても各種あり、オンライン面談(Google Meet)、カウンセリングルームでの面談、ご希望場所まで出張しての面談、電話相談、メール相談、など多岐に渡ります。

メール相談は1往復を1回としており、それ以外のカウンセリング形態につきましては60分/hとなっております。

他のカウンセリング機関においてもだいたいは60分/hとしているところが多く、時々1時間30分~2時間/hというところもあるようです。

また、心療内科、精神科といった病院はおおよそ10分前後の診察時間が多いようですが、カウンセリングは対話が基本となるため時間の幅を広めに(約60分ほど)とっています。

心理カウンセリングのメリット・デメリット

先ほども軽くお話しましたが、カウンセリングは専門のカウンセラーとクライアントさん、1対1でじっくり時間をかけて対話をする場です。

カウンセリングについてのメリット・デメリットもありますので、ある程度の参考としながら受診を決めるのが良いでしょう。

カウンセリングのメリットについて

時間をかけてじっくり話を聴いてもらえる

病院の診察は数分~10分程度で終わることが多いですが、カウンセリングは通常50分〜60分と、比較的多くの時間を使います。

それゆえ自分のペースで心の中を整理でき、自分ひとりでは気づかない視点や観点、考えかた、感情の揺れ動きに注視することで、問題解決への糸口がつながっていきます。

自分自身の“力”に気づく

カウンセラーは答えを押し付けるのではなく、基本的にはクライアントさんが自分自身で答えを見つけられるようサポートしていきます。

「自分にこんな考えかたのクセがあったなんて」「本当はこんなことを思っていたんだな」という気づきが、自信や回復への力を押しすすめます。

不安への対処など一緒に練習できる

予期不安やパニック発作、過呼吸に対しての対処法や認知行動療法のように、つらく苦しいときにどう考え、どう行動すればいいのか?それらを具体的にシミュレーションして練習できます。

カウンセリングのデメリットについて

保険がきかない場合が多く費用が割高となる

心療内科や精神科といった病院内の専属カウンセラーを除き、多くのカウンセリング施設では自由診療(保険適用外)となっています。

それゆえ1回のカウンセリングにつき約5,000円~1万円以上の費用がかかることがあり、経済的な負担が大きくなります。

効果を感じるまでにある程度の時間が必要

カウンセラーとの対話を通じて気持ちがスッキリする、心が楽になる、という即効的な作用はありますが、それは一時のカタルシス効果です。

カウンセリングは自分の内面と向き合い、少しずつ考えかたや物事の捉えかた、観点を変えていく作業となるので数ヶ月~1年以上の長い期間が必要になることが多いものです。

カウンセラーとの相性も重要

カウンセラーも人間ですので、どうしても「話しやすい」「話しにくい」といった相性があります。

自分に合わないカウンセラーと無理にカウンセリングを続けても、十分な効果が得られない場合があります。

※パニック障害改善LABOではご希望があれば他のカウンセラーへのご紹介も承っています。

心療内科(しんりょうないか)

「ストレスで動悸がする」「緊張してお腹が痛くなる」など、心のなかで起きていることが身体の症状として現れているとき、基本的に受信する施設です。

とくにパニック発作が初めて起きた場合、身体の病気を疑うことが多いため、内科や心療内科を選ぶ人が多いでしょう。

ここからはパニック障害の受診先として選ばれることが多い心療内科について、詳しくお話していきますね。

心療内科とは?(心と身体のつながりを診る場所)

心療内科を一言でいうと“ストレスが原因で身体に症状が出ているときに行く施設”です。

私たちの心と身体というのは、見かたを変えると一本の糸でつながっているようなものです。

たとえばテストや昇進試験などの前に緊張してお腹が痛くなったり、恥ずかしくて顔が赤くなったりすることもあるでしょう。

そういった心のなかで生み出されるストレス、それにより生み出される身体への症状に対し、どうすればそういった症状が無くなるのか?DSMといった診断基準を元に、治療をすすめていきます。

また、心療内科は病院という施設ですので診断権限があり、症状を見てパニック障害である、適応障害である、抑うつ神経症である、といった診断ができます。

向精神薬の処方の権限もありますので、診断結果によりどの向精神薬を処方するか?考え、ときによりアドバイスももらえます。

どのような治療をするのか?(心と身体の両方からアプローチ)

心療内科では主に向精神薬と対話、この2つを組み合わせて治療をすすめていきます。

向精神薬での治療

脳内の不安を感じるセンサーの過敏さを抑える薬(抗うつ薬)や、ドキドキを鎮める薬(抗不安薬)を使います。

向精神薬は多くの種類がありますが、患者の状態によって抗うつ薬や抗不安薬以外にも睡眠薬や胃薬などの処方があり、場合によっては数種類を併用します。

あらゆる抗不安薬や抗うつ薬は一時しのぎの対処療法であり根本の改善や完治は望めませんが、いまつらくて苦しい状態を抑える、消化させる必要がある場合、服用を考えるのが良いでしょう。

対話での治療(心理療法)

医師との対話を通じて、自分のストレスの原因や不安になったときの対処法を一緒に見つけていくといった、カウンセリング施設のような治療も場合によりおこないます。

ただし、すべての心療内科がそうではないため、ある程度の見極めが必要になります。

また、病院に併設されているカウンセリング機関もありますので、そこであれば専属のカウンセラーによりカウンセリング(心理療法)がおこなわれます。

おおよその診察(治療)時間は?

診察にかかる時間は、初めて行くとき(初診)と、2回目以降(再診)で大きく異なります。

初めての診察(初診)

初診は現状を把握するため対話が主となりますので、約30分~1時間程度が多いようです。

これまでの体調や病歴、どんなときに不安になるのか?生活の様子などを詳しく聞くため、少し長めに時間を取ります。

2回目以降の診察(再診)

2回目以降の診察では時間がガラっと変わり、おおよそ約5分~10分程度となります。

ほとんどの心療内科は多くの患者を受け持っているという理由もありますが、2回目以降の診察では処方した向精神薬の効果を確認したり、体調はどうか?と確認する時間となるため、短い診察がほとんどです。

ただし、専属のカウンセラーがいれば続きはカウンセリングで、という流れが一般的です。

心療内科のメリット・デメリット

心療内科という機関にもそれぞれ患者にとってのメリットやデメリットが存在します。

ここからお話するメリットやデメリットを念頭におきながら、心療内科の受診を決めるのが良いでしょう。

心療内科のメリットについて

比較的受診しやすい雰囲気

心の病というとどうしても人の目を気にしてしまいがちですが、心療内科は内科の一部として診ている病院も多いため、風邪で行くときのような感覚で、比較的人の目を気にせず受診できるのが最大のメリットです。

心と身体の不調を一緒に診てくれる

ストレス値はもちろんですが、身体に現れる「動悸」「お腹の痛み」「胃の痛み」といった身体症状も調べてくれます。

また、必要に応じて向精神薬以外にも体調を整える漢方薬などを出してくれるところもあります。

心療内科のデメリットについて

心の専門性はカウンセリングに及ばない

多くの医師はあらゆる症状に対応するため、広く浅くの知識で患者に向き合います。

ですので不安がとても強い場合やパニック発作が頻発するなど、深い症状についてはより専門的なカウンセリング施設や精神科を勧められることがあります。

非常に混んでいることが多い

比較的通いやすいという理由から患者が集まりやすく、診察予約が取りにくかったり待ち時間が長くなったりする傾向にあります。

とくに不安が強い人や人が多いところが苦手な人は待ち時間が苦痛となることが多いものです。

向精神薬のみの治療となることが多い

カウンセリング施設と違い対話をメインとせず向精神薬での治療がメインとなるので、話をしきれず消化不良に終わったり、話ができないストレスにされされることが多くあります。

向精神薬を使っての治療はあくまで対処療法(一時しのぎ)ですので、根本の問題解決へ至らず再発をくり返すことも懸念点と言えるでしょう。

また、向精神薬は脳や内臓へのダメージもありますので、期間を決めての服用ならまだしも服用をずっと続けることは脳や内臓にとってダメージの蓄積となってしまいます。

精神科(せいしんか)/メンタルクリニック

精神科は“メンタルクリニック”という名称で看板を掲げているところもありますが、基本は同じ精神科となります。

上記でお話した心療内科と同じ病院という施設になり、診察内容なども近い存在となっています。

ここでは精神科/メンタルクリニックについて詳しくお話していきましょう。

精神科とは?(心と脳の専門医療)

精神科を一言でいうと、不安やイライラ、気分の落ち込み、気力の減退、やる気の損失などからつながってしまう脳への症状を専門的に診る施設です。

心療内科が心の状態が身体に及ぼす影響を診察するのに対し、精神科は心の状態が引き起こす脳の病気(うつ病、統合失調症、躁うつ病)の診察をメインとしています。

ただし、カウンセリング機関や心療内科で扱っている、いわゆる神経症(パニック障害、適応障害、抑うつ神経症、不安障害、など)の診察もおこなっています。

同じ医療施設(病院)ということで心療内科と治療方針などの分野が近いのですが、入院治療の取り扱いがあるのは精神科/メンタルクリニックとなっています。

どのような治療をするのか?(脳の調整と心の整理)

精神科/メンタルクリニックでの治療はほぼ心療内科と同じになるのですが「薬物療法(やくぶつりょうほう)」と「心理療法(しんりりょうほう)」の2本柱でおこなわれます。

脳の機能を調整する(向精神薬)

抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬、抗てんかん薬、気分安定薬、抗パーキンソン薬、抗精神病薬、胃薬など、様々な向精神薬を用い治療にあたります。

心療内科の項目でも触れましたが、薬物療法は対処療法(一時しのぎ)となりますので、長期服用したからといって根本からの改善が望めるものではありません。

状態により処方される向精神薬を服用しながら、できるだけ短期間のうちに(一か月ほど)強いストレス源となっている現象を取り除く、ストレス源から離れることが大切です。

対話で心の状態を調整する(心理療法)

精神科/メンタルクリニックも、その施設の方針により医師との対話で治療をすすめる場合もあります。

ただし、こちらも心療内科同様、すべての精神科/メンタルクリニックがそうではありませんので(かなり少数)探す努力が必要となるでしょう。

専属のカウンセラーが常駐しているところもありますので、その場合は必要なカウンセリング(心療療法)を受けることが可能です。

おおよその診察(治療)時間は?

精神科の診察時間は、病院によって多少異なりますが、一般的には以下のようになります。

はじめての診察(初診)

初診のときは、だいたい30分~60分くらいになるようです。

初めてのときは聞き取りに時間を取ることが多く、いつからその症状が出ているのか?どんなときに不安や怖いと感じるか、家族や学校のことなど、様々なことを把握するため時間を要します。

2回目以降の診察(再診)

再診については約5分~15分くらいになることが多いようで、薬の種類や量、回数は合っているか?生活に変化はあるか?など、多くは前回の診察からの変化について確認します。

心療内科もそうですが、再診の場合は約5分~15分くらいとなりますので、短いと思うかもしれません。

そもそも心療内科、精神科の多くは対話に重きをおかない傾向にありますので(ここがカウンセリングとの違い)、患者との対話はあくまでどのような変化があったのか?という確認だけとなるため短くなります。

もし、もっと長くじっくり話したい場合は診察とは別にカウンセリング(30分~50分程度)を併設している病院を選ぶのがおすすめです。

精神科のメリッ ト・デメリット

精神科は、脳の働きから発生する不安や怖さなど、脳のバランスを整え解消させる(薬物療法)ことに関しては安定感があります。

カウンセリング、心療内科と同様にそれぞれにメリット・デメリットもありますので、ここではそのあたりを見ていきましょう。

精神科のメリット

向精神薬についての専門知識が豊富

パニック障害は、脳の「不安センサー」の誤作動と言えるものですので、その「不安センサー」をまずは落ち着かせる、弊害のない日常を過ごせるよう、向精神薬を的確に選別します。

金銭保証の制度を利用できる

休職中の通院になると、傷病手当を職場の福利厚生として申請することができます。

また、退職となった場合も医師に意見書をもらうことで失業手当を早めにもらう方法もあります。

長期の通院が必要な場合は障害者雇用や障害年金といった社会保障制度を利用できる場合もありますので、このあたりの金銭面については大きなメリットと言えるでしょう。

精神科のデメリット

受診するのに少し勇気が必要

「精神科」という名称には「精神が淀んでいる人、普通ではない人が行く」という、少々怖いような近づきがたいイメージがあるかな、思います。

ですが、本来は病院という施設のひとつですので実際は怖くもなく優しい場所です。名称ゆえに心理的なハードルが高めと言えるでしょう。

身体の検査設備が少ないこともある

脳と心の診察がメインとなるので、血液検査や心電図などの設備が病院内にない場合があります。その場合は身体の検査について内科などを紹介される場合があります。

身体疾患からくる精神不調もあり得ますので、状態に応じ身体検査についての設備があるところを調べておくのが良いかもしれません。

病院の診察(通院)とカウンセリングの違い

心療内科、精神科といった病院施設とカウンセリング施設の違いについて、簡単な表でまとめました。

目的、方法、時間、費用についておおよその判断材料にしていただければと思います。

それぞれの使い分けについて

先ほどもお話しましたが、心療内科、精神科、心理カウンセリングにはそれぞれの主な目的、主な方法、診察時間、かかる費用、メリット・デメリットなど違いがあります。

心療内科と精神科は同じ病院施設の位置づけですのでそれほどの違いはありませんが、多くのカウンセリング施設は病院施設とは違いますので、使い分けが必要となるでしょう。

最良と考えられる使い分けについては、下記のステップをご参照ください。

STEP

パニック障害の初期において、症状がキツイようであれば心療内もしくは精神科に向かい診察をし、向精神薬を服用する(2週間~3週間の服用が理想)。

※ただし、向精神薬の服用を望まない、根本の改善を初めから望む場合はSTEP1は対象外。
※心療内科、精神科を受診すると今後の治療方針について説明があると思いますが、長期の薬物療法を進言された場合(2か月~半年)、それはあくまで提案ですのでお断りを入れても問題ありません。

STEP

(服用していれば)向精神薬の効き目が現れ予期不安や嫌な感情が落ち着いてきたら、減薬・断薬をすすめていく。

※いきなりすべての断薬をおこなうと離脱症状が現れる可能性があるので、必ず減薬⇒断薬のプロセスを踏むのが望ましい。

STEP

減薬、断薬と並行してカウンセリング施設にて根本改善をすすめていく、もしくは自己改善法や個人でできる認知行動療法、瞑想、呼吸法、思考の改善などをおこない改善をすすめる

STEP

根本改善にいたるまでの道のりは個人差があるので「焦りは禁物」というスタンスで淡々とすすめていく。カウンセリングを受けている場合はもちろん、こころの専門家などプロの指導を仰ぐのが望ましい。

「パニック障害で治療ができる施設」についてのページは以上となります。

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